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✳︎著者:植田敏郎
✳︎装丁・装画:幸田侑三
✳︎出版:東京創元社
✳︎刊行年:昭和33年7月
✳︎ページ数:229p
✳︎サイズ:A5 函付き
✳︎状態 (函スレ、本体背少汚れ、三方薄ヤケ)本文良好
この本が刊行された、1958年は、日本初の缶ビールアサヒビール(朝日麦酒)から、「アサヒゴールド」が発売された日本のビール業界にとって重要な年でした。
それまて、ビールは瓶ビールが主流でしたが缶ビールの登場によりビールはより手軽に楽しめる革新的な出来事でした。
ビールが夏以外に年間を通して飲まれるようになったのです。女性のビールファンが増加してビールへの関心が高まりました。
◎装丁/装画・幸田侑三
1930年東京都に生まれる。文藝春秋表紙絵、#暮らしの手帖 挿絵・池波正太郎挿絵担当。1982年佐藤多持らと知求会を結成。
◎目次
はしがき
ビールのある食卓
ビールの味わい方
ビールと料理
お通しもの
ビールと大根
ビールと空気
テーブル、ナイフ、フォーク
ビールとご婦人
ガールフレンドとビヤホール
ビールの憩い
ビールはこうして作られる
ビールの魂
ビールの原料
麦芽の製造
ビールの製造
合成ビール
ビールと理想主義
ホップの根とワインのしぼりかす
ビールの種類
ビールの中には何がある?
ビールの職人
ビールは薬
ビールのある風景
ビヤホールとバー
ビールを扱う飲食店にもの申す
わが国のビヤホール
ビールところどころ
ボーイ頭と数字
ビヤ樽とビール馬車
ビールびんのいろいろ
ジョッキ
アメリカのかん詰ビール
ビール挿話
ヤン・ヴェレムの試飲
ハンス・フォン・クルムバッハ
さまよえる修道院長
大きい飲みもの
ミュンヘンのホーフブロイハウス
勇敢な醸造徒弟
アイスボック
フリードリヒ大王とビール
ビールの歴史
日本のビールのはじまり
古代のビール
古代の法律とビール
古代ドイツ人とビール
ビールの王様
ガンブリーヌス
オリーヴ油とワイン、バターとビール
中世のビール
ビールと宗教
ビールの鐘
シェイクスピアとビール
近世以後のビール
ビールという言葉
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